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本文:りょ〜さん

EFZ〜実戦・応用編〜

さて、今回は実戦で使うテクニックや、起き攻めに関する知識、細かい知識などを説明していこうかと。
意外と知識というと、覚えるのがめんどくさそうですが、調べているうちに自然と頭に入っていくものです。
知識があるだけでもずいぶんと変わってきたりするものです。
それでは攻略を始めます。

その1〜F知識〜

フレームに関しては基礎知識編で軽く触れていますので、そちらを参照してください。

ここでは、細かいFデータを軽く載せていきます。
なお、MSZさんのHPのデータを参考にしていますので、そちらも見てみるといいでしょう。
というかそっちの方が詳しいのでキャラごとのデータ等を見たい場合はそちらを参照してください。


空中ダッシュ後の行動可能時間

みさき・栞・郁未・美汐

13F

その他のキャラ

15F

空中ダッシュ後13Fに行動可能なキャラに美汐を付け加えました。
情報提供してくださったMSZさんありがとうございます。

ホバーダッシュ系キャラの行動可能時間

佐祐理・あゆ

12F

観鈴

14F

RGの受付時間

地上

10F→(10F)→10F

空中

10F→(0F)→10F

地上は10F入力した後、10F間入力は受け付けない。
空中はいつでも受付可能。


攻撃の硬直時間

攻撃/状況 ガード時 ヒット時 RG時立/屈/空
9F 10F +-0F/-2F/-2F
14F 16F +-0F/-2F/-2F
21F 23F +-0F/-2F/-2F

基本的にはこうだが、いくつかの技には特殊な硬直時間がついている(七瀬立弱・佐祐理近中等)ため
この表どおりというわけではない。

J移項F

美凪

5F

その他のキャラ

4F

※行動は4F目から可能(美凪のみ5F)

空中受身後の行動不能時間

基本 16F
連続ヒットしてしまうF 最初の1F

簡単なFデータとしては、これだけ覚えておくといいかもしれません。
なお、基礎知識編で触れていますが、1/3F単位で動いているため完全に正確なFデータとは言えませんのでご承知を。

その2〜IC・FICの使い方〜


 さて、今度はIC(インスタントチャージ)とFIC(フリッカーインスタントチャージ)の実践的な使い方を説明します。
ICは通常技や必殺技、主に飛び道具以外の技を強制停止させるもので、RFゲージ赤以上から使用可能。
FICは主に飛び道具を打った時(後)に本体の動きのみを強制停止させるものが多く、同じくRFゲージ赤以上から使用可能。

 FICの場合は受付可能時間が非常に短い傾向にあり、およそ2F〜4F程度が普通でしょうか。
安定させるのは少し難しいので練習が必要です。
なお、基本的にコンボ中の用途としては説明を省きます。

 使い方ですが、基本的には牽制技(その名の通り、相手を牽制するために振る技。
基本的にリーチが長く、発生がそこそこ早く、隙の無いものが適している。
佐祐理の遠中、屈中 遠距離澪の衣装・式神使い等)をヒット確認し、即座にICをかけます。
そこからD攻撃等に繋げて必殺技でキャンセル等、主にダメージソースとなる部分に使うことになります。
前述のコンボでは真琴の遠中を牽制で振り、ヒットした所にICをかけ(基本的には下下コマンドを毎回入れておいて、ヒットしたら強を押す)
D屈強に繋いで、LV1ものみの丘の伝承に繋げる、といったものが代表的です。

 ICをかけてコンボに繋げない、というキャラでも、牽制技に直接ヒット確認して必殺技に繋げられる、というキャラもいます。
その場合はその必殺技にICをかけてコンボ、ということにも使えます。

 それ以外では、スライディング系・突進系の技にICをかけつつ接近する、というものが利用例として挙げられます。
みさきの屈強や、香里のヘルチャージ等です。
奇襲技として使用することが多いため、基本的にヒット率もそこそこで、ガードされても問題ない、という点も利点の一つとして上げられます。
みさきの屈強等はヒットすればコンボへ持っていくことが出来、香里のヘルチャージはディレイIC可能時間を利用して
わざとICを遅らせて相手が動いていたらイニシャルKの無敵時間と発生の速さを利用して潰す、ということも出来ます。
これはなにも接近するための手段としてではなく、固めの中に取り入れることで効果を発揮することもあります。

 また、ガードされたら危険だが、ヒット自体はさせやすく、またリターンも大きいという技があります。
例を挙げると 繭のRFごろごろやあゆのRFそこのひとどいて〜等
そういう技を適当に打っておいて、ガードされたらICをかけ、ヒットしていたらそのままコンボへと行くことができます。
基本的にこういう技はRF技が多い傾向にあるため、点滅状態までゲージが行っていないとほぼ使用不可能という弱点もあります。
しかし、利点がそれ以上に目立つため、こういう戦術を取り入れるのも重要です。
(ICなど保険が無い状態で行う場合はぶっ放しとか言われたりします。)

 FICに関しては、攻めを持続する場合、リスクを気にせずに牽制技として使用する場合、相手の行動を制限する場合等用途は様々です。
例としてあげれば、佳乃のユピテルサンダーにFICをかけ、相手を端まで運びながら、自分のターンを維持できます。
佳乃なら、サンダーストームにFICをかけることにより、相手の行動を制限することも可能で、また牽制技としての利用価値も出てきます。
他の使用方法として、飛び道具を打ち、相手をわざと飛ばせてそこをおいかけて空中投げ、対空投げ等
みさきの中ハーフガッシュを飛べるタイミングで打ち、FICをかけて、相手がジャンプしていたら中ハイパーアクセルで投げる等

IC・FICを上手く使うことで戦術に幅が広がります。うまく使いこなせるように研究しましょう。

その3〜起き攻め〜


 このゲームは起き攻めが非常に強いゲームです。
何故なら、表裏中下段で択を迫りやすいゲームだからです。
特にこのゲームは表裏二択が強い傾向にあり、それを多用できるキャラの起き攻めは脅威となりえます。

 例えば茜のバッドワッフルですね。
あの技は一度後ろに下がってから前方に落ちるため、相手の真上で相手の起き上がりに重ねると、非常に見切りづらい二択となります。
更にJ強での表裏、すかし下段、すかし投げ等も混ざってくるので、起き攻めのランクは非常に上位だと言えるでしょう。

 また、本体と分離した攻撃判定を持つキャラの起き攻めも非常に強力です。
茜・美凪・舞・EXみずか・長森・観鈴等
特に茜・美凪・長森の起き攻めは非常に強力です。
 茜は絶対拒否障壁や中詩子登場です等を重ねた比較的安全な起き攻め、前述の表裏二択等
美凪はみちる旋風脚を使ったリバーサルをほぼ無視できる起き攻め、キャラ限定の高速中下段二択、中下段ほぼ同時攻撃による起き攻め等
長森はトーン&セットアップ+弱を設置した中下段の起き攻め、画面中央での表裏二択等
非常に見切るのが困難な起き攻めを色々持っています。

 起き攻めの多彩さもキャラの特徴の一つです。
その起き攻めを生かすためにも、普段の立ち回り面での研究などもおろそかにしないようにしましょう。